Veeva CRM 17R2 の概要

Veeva CRM 17R2 では数多くの新しい機能が使用できるようになりました。本マニュアルでは、各新機能と既存機能の更新について説明します。

Veeva CRM 17R2 では、アプリケーション全体で大幅な改善を行い、利便性と生産性をさらに高めました。

Veeva CRM 17R2 にて提供される新機能を利用するために必要となる各設定詳細は、本マニュアル内で後述します。

ユーザ表示および動作変更

多くの新機能はデフォルトでは無効化された状態で提供されますが、以下の機能については直ちに反映されます。

  • アカウント
  • アカウント階層ボタンがスケジューラページでも利用できます。
  • iPad ユーザについては、アカウント詳細ページのアクションリストが 12 項目以上の場合にリストがスクロールできるようになります。
  • iPad のすべてのロケーションの仮想ビューは自動で使用できなくなりました。さらに、オンラインでは実際のすべてのロケーションビューレコードが自動で作成されなくなりました。ユーザがすべてのロケーションビューを使用したい場合は、手動で作成する必要があります。
  • DEFAULT_ACCOUNT_PROFILE_vod Veeva 設定が 1 に設定されている場合、アカウントページから新規の注文、在庫モニタリングまたは契約を作成する権限を持つユーザが、その他のアクションボタンを使用してタイムラインアカウントプロファイルからもこれらの活動を作成できるようになりました。
  • アカウントプラン
  • アカウントプランページの追加ボタンのラベルが Veeva メッセージで「新規」に変更されました。
  • アサインタスク
  • コールが変更された場合に、これまではブラウザ (Classic) プラットフォームから削除されていた有効なアサインタスクが、選択された状態のまま維持されるようになりました。無効なアサインタスクは削除されます。
  • Windows タブレットでは、アカウントに関連付けられているアサインタスクのみがホームページに表示されます。
  • コールレポートサンプリング
  • 規制薬物に、サンプルオプトインが設定されているコールレポートのサンプルオプトイン署名に加えて、コールサンプリング署名が必要になりました。
  • Disable_iRep_Autosend_vod Veeva 設定が無効になっている場合、コンテンツの確認完了後にレコードが同期されるようになりました。
  • コールレポート
  • コールレポートの zvod_Add_Expense_Receipts_vod フィールドが設定されている場合、右上のツールバーにあるカメラアイコンから画像を受領または標準添付書類としてアップロードするオプションをユーザが使用できるようになりました。
  • CLM
  • CLM スライドナビゲーションバーを使用して、あるプレゼンテーションから別のプレゼンテーションに移動する際の処理速度を向上させるため、各サブプレゼンテーションインスタンスを表示する代わりにプレゼンテーション選択リストに両方のプレゼンテーションが 1 回だけ表示されるようになりました。
  • Engage
  • --rem セクションシグナルが zvod_Attendees_vod セクションシグナルが設定されている個人アカウントコールページレイアウトと zvod_Unique_Group_Activities_vod セクションシグナルが設定されていない施設コールページレイアウトで使用できるようになりました。リモート会議を実行できない唯一のコールのタイプは、イベントから作成されたコールです。
  • ホストだけがコールページ内から招待を送信できるようにするため、被験者用の招待ボタンは削除されました。
  • 被験者の権限がホストの権限を上回ることを防止するため、ホスト用の退室ボタンは削除されました。
  • Events Management
  • 経費項目画面で特定の個人を品目分割セクションに入力できるのは 1 回限りです。例えば、アカウント Sarah Jones を被験者として分割に選択した場合、アカウントルックアップの Sarah Jones のチェックボックスは最初から選択された状態になり、2 回選択することはできなくなります。
  • iPad ユーザはイベントリストビューからメディカルイベントのステータスと所有者を確認できます。Medical_Event_vod オブジェクトの Status_vod フィールドをリストに表示させるには、ユーザにフィールドの FLS 参照権限が必要です。
  • イベントまたは経費ヘッダーオブジェクトから使用できる会場オブジェクトのルックアップフィールドには 2 つの検索ボックスがあります。1 つは検索キーワード用で、1 つは場所用です。検索条件を入力すると、会場名、会場の形式設定された住所、検索レイアウトで設定済みのフィールドを「すべて含む」検索が実行されます。この機能を無効にするには、Formatted_Address_vod フィールドの FLS を削除してください。
  • iPad にイベントを作成すると、Events Management は作成されたイベントのレコードタイプに定義されたデフォルトの Status_vod 値をサポートします。デフォルト値が「なし」の場合、システムは、選択リスト定義に設定されたデフォルトの Status_vod 値 (前の動作) に戻ります。イベントレコードタイプの Status_vod のデフォルト値が Status_vod 選択リスト定義のデフォルト値と異なる場合、システムの動作が変わります。
  • ブラウザ (Classic) プラットフォームでページレイアウトエンジンに拡張されたオブジェクトサポートを使用していて削除ボタンがユーザの被験者オブジェクトのページレイアウトに表示されていない場合は、「被験者の削除」ボタンは被験者検索および追加ページでグレー表示されるようになりました。以前はこのボタンは有効になっていました。
  • イベントの関連リストを表示中にインターネット接続が切断されたら、関連リスト内に次のメッセージが表示されます: インターネットに再度接続してください再接続してください。以前はメッセージは出ず、空白のリストが表示されていました。
  • 医師からの問合せ
  • 添付書類関連リストが有効になっている場合、ブラウザ (Classic) プラットフォームの医師からの問い合わせに添付書類が表示されるようになりました。
  • 注文管理
  • 強化バンドルパックが有効になっている場合、バンドルパック名が注文品目に表示されるようになりました。
  • 有効になっている場合、バンドルパックの一括入力 [オンライン] が利用できるようになりました。
  • 分割配送を作成すると、主たる配送先住所が最初から選択された状態になりました。
  • スケジューリングおよびプランニング
  • Windows タブレットのユーザがコールをスケジュールした場合、アカウント階層アイコンが子アカウントを持つアカウントに表示されます。ユーザはアイコンを選択して子アカウントのリストを表示することができます。
  • 最後に選択されたビューはマイスケジュールとマイアカウントの間で同期されなくなりました。
  • 週単位と月単位の両方のスケジューラページにコールの予定を設定している場合、ユーザはフィルタ、ブックマーク、アカウント階層、ソート条件、および表示設定機能を使用できます。ユーザが週単位のスケジューラページでこれらのコントロールを変更すると、月単位のスケジューラでも変更されます。その逆も同じです。詳しくは、コールの作成をご覧ください。
  • ユーザは、マイスケジュールページで最初からサポートされていたアカウント、Address_vod、および TSF_vod オブジェクトとともに Child_Account_vod および ChildAccount_TSF_vod オブジェクトの属性をフィルタリングできます。
  • iPad ユーザは、マイスケジュールの表示設定機能を使用してアカウント、Child_Account_vod、ChildAccount_TSF_vod、および Address_vod オブジェクトの属性を表示できます。ユーザが子アカウントリストおよびビューで子アカウント ID 以外の情報を見ることができるようになりました。例えば、住所データです。
  • iPad ユーザはスケジューラページに表示される列数や日数を調整することができます。ユーザはドロップダウンリストの以下のオプションから 1 つを選択することができます。
  • 5 日間 (月~金)
  • 7 日間 (日~土)
  • 10 日間 (月~金)
  • 14 日間 (日~土)

Veeva CRM 17R2 の新機能

以下の新機能は、製品へのライセンスを持つすべてのユーザが利用できます。これらのオプションを設定する手順は、各トピックと、Veeva CRM 製品 ドキュメントに記載されています。

17R3 における PDA および Blackberry Veeva メッセージの廃止

17R3 では、使用されなくなった PDA または Blackberry カテゴリのすべての Veeva メッセージが削除されます。

カスタムコードを調べて、17R3 以前にリリースされて廃止された Veeva メッセージが現在使用されていないことを確認してください。

Salesforce TLS 1.0 の無効化

Salesforce は 2017 年 7 月 22 日までに TLS 1.1 以降にアップグレードする必要があります。その日から Salesforce で TLS 1.0 は無効になります。ご利用の本番/サンドボックス環境を停止させないようにするため、以下の対応が必要です。

  1. ブラウザのセキュリティ設定で TLS 1.1 または TLS 1.2 暗号化プロトコルが有効になっていることを確認してください。
  2. TLS 1.1 以降がサポートされていないブラウザを Salesforce へのアクセスに使用しないでください。
  3. SSO サーバで TLS 1.1 または TLS 1.2 が有効になっていることを確認してください。
  4. その他の必要な対応については Salesforce のマニュアルをご覧ください。

開発者リリースノート

開発者ポータルの情報の更新および編集については、開発者ポータルの開発者リリースノートをご覧ください。

クリックジャック保護付き Visualforce ページ

クリックジャック保護が有効になっており、Veeva ページに移動するためのボタンまたはタブが用意されている場合は、Veeva Visualforce ページを通常のページレイアウトに埋め込まないでください。Visualforce ページは埋め込み用に設計されていないため、クリックジャック保護が有効になっていると、親ページの読み込みが妨げられる可能性があります。

拡張オフライン同期

ネットワークがつながらなくなる可能性がある状況では、モバイル (またはオフライン) デバイスのほうが回復力があります。今回の拡張によるエンドユーザ側の機能や動作の変化はありません。

改善された同期プロセスは、17R2 へのアップグレード後に初回が実行されます。初回の同期では通常よりも時間がかかる場合がありますが、2 回目以降の同期は通常通りに戻ります。

コア CRM

スケジューリングおよびプランニング

Events Management

マルチチャネル

MyInsights

Network インテグレーション

パリティ

アカウント

マイアカウントおよびマイスケジュールでのアカウントタイプ別のフィルタリング

Windows タブレットのユーザは、施設および個人アカウント別のアカウントをフィルタリングできるようになりました。詳しくは、アカウントタイプフィルタをご覧ください。

高機能アカウント作成

Windows タブレットおよび iPad ユーザは、親アカウントウィザードまたは新規アカウントウィザードを使用してアカウントを新規作成する際に、アカウントフィールド (必須およびオプション) を表示できるようになりました。詳しくは高機能アカウント作成をご覧ください。

マルチチャネル活動アラートのフィルタリング

Windows ユーザは、CRM ホームページに表示するマルチチャネル通告をフィルタリングできるようになりました。これにより、特定の製品や活動タイプの情報のみを表示することができます。詳しくは、ホームページをご覧ください。

CLM

CLM 検索

Windows タブレットのユーザは、CLM メディアライブラリを検索してプレゼンテーションを素早く見つけることができるようになりました。詳細は CLM で検索するをご確認ください。

コールのスケジュール

コールのスケジュールのサイドバーの親アカウントにアカウント階層を表示する

Windows タブレットのユーザが、マイスケジュールにコールを追加する際に効率的にアカウントを見つけられるように、コールのスケジュールのサイドバーでアカウント階層が使用できるようになりました。詳細はアカウント階層をご確認ください。

Events Management

被験者の一括更新

Windows タブレットのユーザは、イベントの被験者に一括更新を実施できるようになりました。これにより、被験者が多数のイベントを管理しやすくなります。詳細は被験者の一括更新をご確認ください。

サンプル管理

サンプル在庫

Windows タブレットのユーザは、新規在庫リンクを使用してマイサンプルページからサンプル在庫を新規作成することができるようになりました。これによりユーザは、現在「有効」とマークされているすべてのサンプルロットの物理的在庫数を作成することができます。詳しくは、サンプル在庫をご覧ください。

新しいオブジェクト

以下は、Veeva CRM バージョン 17R2 で追加された新規オブジェクトの全リストです。

オブジェクト

ラベル

マスターオブジェクト

説明

Remote_Meeting_Attendee_vod__cリモート会議被験者 リモート会議に参加した被験者のデータを保持します。

新しいフィールド

以下は、Veeva CRM バージョン 17R2 で追加されたフィールドの全リストです。フィールドはオブジェクトによって構成されます。デフォルトでは、すべてのフィールドが管理者以外のユーザに表示されません。Veeva オブジェクトの全リストは Veeva データモデル情報をご覧ください。

オブジェクト

フィールド名

フィールドラベル

説明

フィールドタイプ

Account_Plan_vod__c

Health_vod__c

ヘルス

アカウントプラン全体の健全性を示します

選択リスト

Analytics_Product_Group_vod__c

Country_vod__c

国はデータロードで使用されます

ルックアップ

Analytics_Product_Group_vod__c

External_ID_vod__c

外部 ID

データロードのみに使用される外部 ID です

テキスト

Call2_vod__c

Disbursement_Order_Created_vod__c

作成済みの提供

サンプル提供および/またはサンプル注文トランザクションレコードが、関連付けられているコールサンプリングレコードに対して作成されたことを示すために使用されるシステムフィールド。

 

チェックボックス

Call2_vod__c

Sample_Limit_Transaction_Created_vod__c

サンプル制限作成済み

サンプル制限トランザクションレコードが、必須コールサンプリングレコードに対して作成されたことを示すために使用されるシステムフィールド

チェックボックス

Call2_vod__c

zvod_Add_Expense_Receipt_vod__c

経費領収書の追加

このフィールドは経費領収書を追加するために使用されます

 

チェックボックス

Call_Cycle_Entry_vod__c

Child_Account_vod__c

子アカウント

ターゲット子アカウントのルックアップ

ルックアップ

Call2_vod__c

Expense_Receipt_Status_vod__c

経費領収書のステータス

SAP Concur にポストした後に経費領収書を格納します。SAP Concur へのポスト試行に基づいて「成功」または「失敗」となります。ポストされない場合「Null」となります。

テキスト

Child_Account_vod__c

Is_Person_Account_vod__c

個人アカウント?

このフィールドは子アカウントレコードの子アカウントフィールドに「保存」されているアカウントの Account.isPersonAccount を取得する関数フィールドです。

 

Concur_Settings_vod__c

Contact_Attendee_Type_Code_vod__c

コンタクト被験者タイプコード

被験者がコンタクトの場合にデフォルトの被験者タイプコードを保存します

 

テキスト

Concur_Settings_vod__c

Account_Attendee_Type_Code_vod__c

アカウント被験者タイプコード

被験者がアカウントの場合にデフォルトの被験者タイプコードを保存します

 

テキスト

Concur_Settings_vod__c

Event_Team_Member_Attendee_Type_Code_vod__c

イベントチームメンバー被験者タイプコード

被験者が記入式のチームメンバーの場合にデフォルトの被験者タイプコードを保存します

 

テキスト

Concur_Settings_vod__c

Write_In_Event_Attendee_Type_Code_vod__c

記入式のイベント被験者タイプコード

被験者が記入式の被験者の場合にデフォルトの被験者タイプコードを保存します

 

テキスト

Concur_Settings_vod__c

Event_Speaker_Attendee_Type_Code_vod__c

イベント講演者被験者タイプコード

被験者が記入式の講演者の場合にデフォルトの被験者タイプレコードを保存します

 

テキスト

Concur_Settings_vod__c

User_Attendee_Type_Code_vod__c

ユーザ被験者タイプコード

被験者がユーザの場合にデフォルトの被験者タイプコードを保存します

 

テキスト

Concur_Settings_vod__c

Expense_Header_Expense_Type_Code_vod__c

経費ヘッダー経費タイプコード

SAP Concur で経費項目を作成する際に使用されるデフォルトの経費タイプコードを保存します。経費キー値に基づきます。

 

テキスト

Concur_Settings_vod__c

Concur_Data_Center_Region_vod__c

SAP Concur データセンター地域

関連付けられている SAP Concur インスタンスのデータセンターの地域を保存します。これにより、正しい地域の API が確実に使用されます。

 

テキスト

Consent_Header_vod__c

Request_Receipt_vod__c

受領の要求

同意書ヘッダーのページレイアウトに配置すると、ユーザは受領を要求できます

チェックボックス

EM_Event_Team_Member_vod__c

First_Name_vod__c

チームメンバーの名

テキスト

EM_Event_Team_Member_vod__c

Last_Name_vod__c

チームメンバーの姓

テキスト

EM_Event_Team_Member_vod__c

Team_Member_Type_vod__c

チームメンバータイプ

チームメンバーの入力時に UI を制御するために使用します。値の追加や削除はできません。

選択リスト

EM_Event_vod__c

Failed_Expense_vod__c

送信できなかった経費

インテグレーションチェックに使用されるシステムフィールド

チェックボックス

Expense_Attribution_vod__c

Concur_Response_Attendee_Timestamp_vod__c

被験者の SAP Concur 回答タイムスタンプ

SAP Concur からレスポンスを受け取った時間を保存します

日時

Expense_Attribution_vod__c

Concur_Response_Time_Association_vod__c

タイムスタンプに関連する被験者の SAP Concur 回答

SAP Concur からレスポンスを受け取った時間を保存します

日時

Expense_Attribution_vod__c

Concur_System_Attendee_ID_vod__c

SAP Concur システム被験者 ID

被験者が正常に作成された際に SAP Concur から返された ID を保存します

テキスト

Expense_Attribution_vod__c

Concur_System_ID_vod__c

SAP Concur システム ID

経費項目の関連付けが正常に作成された際に SAP Concur から返された ID を保存します

テキスト

Expense_Header_vod__c

Concur_Status_vod__c

SAP Concur 送信ステータス

SAP Concur に経費を送信するステータス

選択リスト

Expense_Header_vod__c

Concur_Report_vod__c

SAP Concur レポート

経費が送信された先の SAP Concur レポートの名前

テキスト

Expense_Header_vod__c

Transaction_Date_vod__c

トランザクション日

トランザクションの日付。経費を SAP Concur に送信する際にはトランザクションの日付が必須です。空白の場合は、イベント日が使用されます

日付

Expense_Header_vod__c

Concur_Report_ID_vod__c

SAP Concur レポート ID

経費項目が正常に作成された際に使用された SAP Concur レポート ID を保存します

テキスト

Expense_Header_vod__c

Concur_System_ID_vod__c

SAP Concur システム ID

経費項目が正常に作成された際に SAP Concur から返された ID を保存します

テキスト

Expense_Header_vod__c

Concur_System_Receipt_ID_vod__c

SAP Concur システム受領 ID

受領が正常に作成された際に SAP Concur から返された ID を保存します

テキスト

Expense_Header_vod__c

Concur_Response_Timestamp_Entry_vod__c

SAP Concur 回答エントリタイムスタンプ

SAP Concur からレスポンスを受け取った時間を保存します

日時

Expense_Header_vod__c

Concur_Response_Receipt_Timestamp_vod__c

SAP Concur 回答受領タイムスタンプ

SAP Concur からレスポンスを受け取った時間を保存します

日時

Expense_Line_vod__c

Concur_System_ID_vod__c

SAP Concur システム ID

経費明細が正常に作成された際に SAP Concur から返された ID を保存します

テキスト

Expense_Line_vod__c

Concur_Response_Timestamp_vod__c

SAP Concur 回答タイムスタンプ

SAP Concur からレスポンスを受け取った時間を保存します

日時

HTML_Report_vod__c

Object_RecordType_Id_vod__c

オブジェクトレコードタイプ ID

オブジェクトレコードタイプ ID のスタンプされた値。

テキスト

HTML_Report_vod__c

Object_RecordType_vod__c

オブジェクトレコードタイプ

オブジェクトレコードタイプの表示に使用されます。レコードが保存されると、オブジェクトレコードタイプのディベロッパ名を保管します。

テキスト

HTML_Report_vod__c

Sharing_Group_vod__c

共有グループ

共有ルールに使用

テキスト

MC_Cycle_Plan_Channel_vod__c

Last_Activity_Date_vod__c

チャネルの最終活動日

実際のチャネル活動でカウントされた最新の活動日

日付

MC_Cycle_Plan_Channel_vod__c

Last_Activity_Datetime_vod__c

チャネルの最終活動日時

実際のチャネル活動でカウントされた最新の活動日時

日時

MC_Cycle_Plan_Channel_vod__c

Team_Last_Activity_Date_vod__c

チームチャネルの最終活動日

実際のチームチャネル活動でカウントされた最新の活動日

日付

MC_Cycle_Plan_Channel_vod__c

Team_Last_Activity_Datetime_vod__c

チームチャネルの最終活動日時

実際のチームチャネル活動でカウントされた最新の活動日時

日時

MC_Cycle_Plan_Channel_vod__c

zvod_Last_Activity_Date_vod__c

チャネルの最終活動日

実際のチャネル活動でカウントされた最新の活動日を表示するマーカーフィールド

日付

MC_Cycle_Plan_Channel_vod__c

zvod_Team_Last_Activity_Date_vod__c

チームチャネルの最終活動日

チームチャネル活動ディテールでカウントされた最新の活動日を表示するマーカーフィールド

日付

MC_Cycle_Plan_Product_vod__c

Last_Activity_Date_vod__c

チャネルの最終活動日

チャネル活動詳細でカウントされた最新の活動日

日付

MC_Cycle_Plan_Product_vod__c

Last_Activity_Datetime_vod__c

チャネルの最終活動日時

チャネル活動ディテールでカウントされた最新の活動日時

日時

MC_Cycle_Plan_Product_vod__c

Team_Last_Activity_Date_vod__c

チームチャネルの最終活動日

実際のチームチャネル活動でカウントされた最新の活動日

日付

MC_Cycle_Plan_Product_vod__c

Team_Last_Activity_Datetime_vod__c

チームチャネルの最終活動日時

実際のチームチャネル活動でカウントされた最新の活動日時

日時

MC_Cycle_Plan_Product_vod__c

zvod_Last_Activity_Date_vod__c

チャネルの最終活動日

実際のチャネル活動でカウントされた最新の活動日を表示するマーカーフィールド

日付

MC_Cycle_Plan_Product_vod__c

zvod_Team_Last_Activity_Date_vod__c

チームチャネルの最終活動日

実際のチームチャネル活動でカウントされた最新の活動日を表示するマーカーフィールド

日付

MC_Cycle_Product_vod__c

Applicable_Product_Metrics_vod__c

適用可能な製品指標

このサイクル製品に適用されるプルイン製品指標フィールドのカンマ区切りリスト。MCCP MCE プロセスによって入力されます。

ロングテキスト領域

Medical_Event_vod__c

Failed_Expense_vod__c

送信できなかった経費

インテグレーションチェックに使用されるシステムフィールド

チェックボックス

Medical_Insight_vod__c

Account_Plan_vod__c

アカウントプラン

メディカルインサイトが作成されたアカウントプランレコードのルックアップ。

ルックアップ

Multichannel_Consent_vod__c

Receipt_Email_vod__c

受領メール

受領が送信されたメールアドレス

メール

Multichannel_Consent_vod__c

Receipt_Sent_Email_Transaction_Id_vod__c

受領送信メールトランザクション ID

受領メールを送信するために作成された Sent_Email レコードのモバイル ID を保存します。

テキスト

Multichannel_Consent_vod__c

Receipt_Sent_Email_vod__c

受領送信メール

Multichannel_Consent_vod レコードの受領を送信した送信メールレコードのルックアップです。

ルックアップ

Multichannel_Route_vod__c

Country_vod__c

マルチチャネルルーティングレコードが適用される国

ルックアップ

Multichannel_Settings_vod__c

REMOTE_MEETING_DEFAULT_RECORD_TYPE_vod__c

リモート会議デフォルトコールレコードタイプ

リモート会議の既存コールを行うのではなく、リモート会議 (マイスケジュールなど) を直接作成する際に使用されるデフォルトコールレコードタイプ名を保存します。

 

Order_Line_vod__c

Bundle_Pack_Name_vod__c

バンドルパック名

製品の追加元のバンドルパック名を保存し表示します。製品カタログでバンドルパックとマークされている製品グループの製品のみがターゲットとなります。

ルックアップ

Order_Line_vod__c

Quantity_From_Pack_vod__c

パックからの数量

1 つまたは複数のバンドルパックから追加された製品のパック数量を保存し表示

数字

Order_Line_vod__c

Quantity_Override_vod__c

数量オーバーライド

バンドルパックによって自動追加された数量を上書きして、ユーザが手動で入力した数量を保存し表示 (Quantity_vod__c – Quantity_From_Pack_vod__c を表します)   

数字

Product_Information_vod__c

External_Id_vod__c

外部 ID

データロードに使用することができる外部 ID

テキスト

Remote_Meeting_vod__c

Assigned_Host_vod__c

割り当て済みのホスト

リモート会議のホストに割り当てられるユーザへのルックアップ

ルックアップ

Remote_Meeting_vod__c

Description_vod__c

説明

リモート会議の詳細

テキスト領域

Remote_Meeting_vod__c

Attendance_Report_Process_Status_vod__c

出席レポートの処理ステータス

出席レポートの取得ステータスを示します

選択リスト

Remote_Meeting_vod__c

Latest_Meeting_Start_Datetime_vod__c

最新プレゼンテーションの開始日時

プレゼンテーションが開始された最新日時を示します

日時

Sample_Limit_Transaction_vod__c

Merged_vod__c

マージ済み

アカウントマージ中に、このサンプル制限トランザクションレコードは優先度が低いアカウント用に作成されたことを示します。

チェックボックス

Sample_Limit_vod__c

Merge_Conflict_Id_vod__c

マージ重複 ID

アカウントマージ中に、日付範囲の重複が原因で優先度が低いアカウントのサンプル制限レコードを優先度の高いアカウントに転送できない場合、アカウントマージ中に矛盾するサンプル制限レコードの SFCC ID を示します。

 

Sample_Limit_vod__c

Merged_vod__c

マージ済み

アカウントマージ中に、このサンプル制限レコードは優先度が低いアカウント用に作成されたことを示します。

チェックボックス

Sample_Limit_vod__c

Original_Account_Id_vod__c

元のアカウント ID

アカウントマージ中にサンプル制限レコードを転送する際、サンプル制限レコードが作成された元アカウントの SFDC ID を維持します。

テキスト

Sent_Email_vod__c

Receipt_Entity_Type_vod__c

受領エンティティタイプ

受領が請求されたトランザクションタイプを示す

選択リスト

Survey_Target_vod__c

Target_Name_vod__c

ターゲット名

 

数式

Survey_Target_vod__c

Detail_Group_vod__c

ディテールグループ

コーチング調査が関連付けられたディテールグループの参照

ルックアップ

Survey_Target_vod__c

EM_Attendee_vod__c

被験者

調査の被験者を特定するために使用されます

ルックアップ

Survey_Target_vod__c

EM_Event_Speaker_vod__c

イベント講演者

調査のイベント講演者を特定するために使用されます

ルックアップ

Survey_Target_vod__c

EM_Event_vod__c

イベント

調査のイベントを特定するために使用されます

ルックアップ

Survey_Target_vod__c

zvod_Questions_vod__c

Zvod_Questions_vod

調査実行ページに質問セクションを表示するマーカーフィールド

チェックボックス

Veeva_Settings_vod__c

MEDICAL_INSIGHTS_COLUMNS_vod__c

メディカルインサイトの列

この設定は、メディカルインサイトフィールド API 名のカンマで区切られたリストを保持します。これらのフィールドは、オフラインプラットフォーム上ではホームページメディカルインサイトの列として表示されます。

テキスト

Veeva_Settings_vod__c

OM_ENABLE_ENHANCED_BUNDLE_PACKS_vod__c

OM が有効化された高機能バンドルパック

有効にすると、バンドルパックを新規注文品目として追加したり、各製品/バンドルパックの組み合わせの各注文品目をバックグラウンドで作成したりできるようになり、外部システムが数量とどのパックから製品が購入されたかを特定することができます。

数字

Veeva_Settings_vod__c

SCHEDULER_CONFIGURE_DISPLAY_vod__c

SCHEDULER_CONFIGURE_DISPLAY

マイスケジュール (「表示設定」機能から) でサポートされているオブジェクトから特定のフィールドを表示できるよう設定します。この設定は、アカウント、子アカウント、および/または住所オブジェクトからセミコロンで区切られた API フィールド名のリストを保持します。

テキスト

オブジェクト

フィールド名

フィールドラベル

説明

フィールドタイプ

Account_Plan_vod__c

Health_vod__c

ヘルス

アカウントプラン全体の健全性を示します

選択リスト

バリデーションに影響する不具合の修正

プラットフォーム

キー

概要

レコード

すべてCRM - 112989Parent_Address_vod レコードが有効なライセンス番号と License_valid_to_sample_vod を示しましたが、License_vod__c フィールドは、手動で作成されたオンラインのコールにコピーされませんでした。コールレポート
オンラインCRM - 114373ユーザが仮想ロット番号を使ってサンプル付きコールを作成した際、ロット番号フィールドに NO_Lot_vod ではなく製品名が入力されました。コールサンプリング
オンラインCRM - 115648サンプル在庫品目ラインに 1000 以上の値が含まれている場合、値がコンマではなく小数点で表示されました。サンプル管理
オンラインCRM - 116445DEA_Status_vod 値が、複数のアドレスを持つアカウントの正しいステータスを表示しませんでした。コールサンプリング
iPadCRM - 116724非常に長い製品名の場合に、サンプル署名ページで全体が表示されませんでした。コールサンプリング
iPadCRM - 116833製品に関連する製造業者および特約店情報は、コンテンツの確認署名ページで全体が表示されませんでした。コールサンプリング
Windows タブレットCRM - 119361コールを作成しようとしたらエラーが発生しました。コールレポート
iPadCRM - 119830一部の設定で、コールサンプル署名ページの免責条項ポップアップアイコンが、免責条項テキストの長さを考慮せずに表示されました。ポップアップのテキストが、正しいテキストを表示していませんでした。コールサンプリング
Windows タブレットCRM - 120797ログアウト後に初回同期が繰り返され、エラーが発生しました。同期