CRM iPhone がサポートしている CLM 機能
ユーザはいつでも簡単にメディアライブラリのコンテンツを確認・移動したり、コンテンツのリンクをiPhone デバイスから HCP に送信したりして、HCP とのエンゲージメントを高めることができます。ユーザはメディアライブラリを移動してコンテンツを横向きまたは縦向きのモードで表示することができます。iPhone で以下の CLM 機能を使用するには、CLM の VMOC 設定の手順 1 が完了していることを確認します。これには、以下のオブジェクトの VMOC が含まれています:
- CLM_Presentation_vod
- CLM_Presentation_Slide_vod
- Directory_vod
- Key_Message_vod
- Multichannel_Setting_vod
コールからの CLM コンテンツの表示や CLM アクティビティの追跡など、CLM を使用したコールはサポートされていません。
CLM コンテンツのアラートを有効にするには、マイアラートが設定されていることを確認します。
コンテンツの作成および管理
launchApprovedEmail と launchMediaForAccount を除き、他のすべての JavaScript ライブラリ関数が iPhone の CLM コンテンツでサポートされています。サポートされている関数について詳しくは、マルチチャネル CRM JavaScript ライブラリを参照してください。
デフォルト機能
- スライドとプレゼンテーションの移動
- アクションメニューの使用
- モバイルデバイスで CLM コンテンツを表示する
- お気に入りのプレゼンテーションの管理
- プレゼンテーションのラベリング
- プレゼンテーションをフィルタリングするプレゼンテーション属性の使用
- メディアライブラリのテーブルビューでのプレゼンテーションのグループ化
- メディアライブラリのディレクトリの使用
- メディアライブラリの検索