スライドとプレゼンテーションの移動

  • CRM デスクトップ (Mac、Windows)
  • iPad
  • iPhone
  • Windows タブレット

履歴ボタンやナビゲーションバーなど、メディアプレーヤーのさまざまなコントロールを使って CLM のスライドやプレゼンテーションを切り替えることができます。スワイプしてスライドを切り替えることもできます。これによって、コンテンツそのものにナビゲーションを設定しなくても、メディアライブラリのコンテンツを簡単かつスムーズに切り替えることができます。

例えば、Sarah Jones が Cholecap について Clinton Ackerman 医師と面会するとします。Cholecap の安全性と効果に関するプレゼンテーションを表示し、ナビゲーションバーの [プレゼンテーションの検索] を選択して、Cholecap の治験に関するプレゼンテーションを表示することができます。Cholecap の効果について Ackerman 医師から質問があった場合、Sarah は履歴ボタンを選択して、前のプレゼンテーションに戻り、Cholecap の効果に関するスライドを表示させることができます。

この機能を使用するには初期設定を完了させておきます。

矢印ボタンの使用

ユーザがプレゼンテーション内のスライドを進めると、ブラウザのように履歴が保存されます。[進む] または [戻る] ボタンを選択すると、表示されたスライドの履歴にあるスライドを 1 枚戻ったり進めたりすることができます。ここには、複数のプレゼンテーションのスライドを含めることができます。履歴ボタンは、ユーザがプレゼンテーションのスライドを切りけて、スライド履歴を作成した場合にのみ表示されます。いずれかの履歴ボタンを選択して長押しすると、ユーザが切り替えることのできるスライド (最大 10 枚) のリストが表示されます。

CRM デスクトップ (Mac、Windows) では、矢印ボタンで前後のスライドに遷移し、スライド履歴は保存されません。ユーザがスライド上で 3 秒以上非アクティブの場合、ボタンが非表示になります。

ナビゲーションバーの使用

左下のボタンを選択すると、サムネイルのナビゲーションバーを表示されます。ナビゲーションバーが画面下に表示されると、現在開いているプレゼンテーションのスライドのサムネイルが表示され、現在開いているスライドにはプレゼンテーションのどの位置にいるのかを確認できるように青い線が表示されます。プレゼンテーションのどの位置を開いているかに関係なく、スライドのサムネイルを選択して目的のスライドを表示させることができます。

iPad プラットフォームでは、画面左下のボタンを選択するとナビゲーションバーが表示されます。Windows タブレットプラットフォームでは、画面上部または下部から上下にスワイプするとナビゲーションバーが表示されます。

CRM デスクトップ (Mac、Windows) では、ナビゲーションバーは画面左側に表示されます。ユーザがスライド上で 3 秒以上非アクティブの場合、ボタンが非表示になります。

iPad では、[プレゼンテーションの検索] ボタンを使ってナビゲーションバーから別のプレゼンテーションに切り替えることができます。これによって、ユーザのメディアライブラリが表示され、通常通りフィルタリングしたり切り替えたりすることができます。ただし、現在開いているプレゼンテーションはすでに表示されているため選択できません。[閉じる] を選択すると、ナビゲーションバーが非表示になり、現在見ているスライドが表示されます。

5 秒以上操作がないと、ナビゲーションバーは非表示になります。