アカウント別に製品を制限する

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お客様はアカウント別に特定の製品とディテールトピックの製品ディテーリングおよびサンプリングを制限することができます。これにより、ユーザが製品のディテーリングおよびサンプリングに関する規制や組織のポリシーを遵守できるようになります。例えば、米国の規制では、ユーザは DEA ライセンスを持っていない HCP に Restolar のディテーリングやサンプリングを行ってはならないとされています。ユーザが製品のディテーリングおよびサンプリングの規制を遵守できるようにするため、Verteo Biopharma は米国で DEA ライセンスを有さないアカウントにユーザが Restolar のサンプリングやディテーリングを行うことができないように制限します。

特記事項

製品制限は以下のエリアを含め Veeva CRM 全体で強制実行されます。

  • 制限されている製品を参照する Approved Email はそのアカウントに送信されません
  • アカウントに対する推奨アクションでは制限されている製品が表示されません
  • ユーザはアカウントに対して制限されている製品を参照する CLM キーメッセージまたはプレゼンテーションを表示できません

製品の制限を設定する

この機能を有効化する前に初期設定を完了させておきます。

この機能を有効にするには:

  1. アカウントオブジェクトの Restricted_Products_vod フィールドに制限する必要がある製品およびディテールトピックの名前をセミコロン 2 個で区切ったリストとして入力します。例: Cholecap;;Restolar;;Labrinone.

  2. ユーザに、アカウントオブジェクトの Restricted_Products_vod フィールドに対する FLS 参照権限を付与します。
  3. 制限したいアカウントの適切なページレイアウトに Restricted_Products_vod フィールドを配置します (任意)。アカウントページレイアウトに Restricted_Products_vod フィールドを追加すると、ユーザがアカウントに対して制限される製品を確認できるようになります。

ユーザがアカウントに対して制限されている製品のディテーリングを行おうとした場合、エラーメッセージが表示され、ユーザはコールレポートに製品を記録できません。

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