タイムオフテリトリーから対応不可タイムスロットを作成する

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タイムオフテリトリーが確実に Scheduling Site に自動的に反映されるように、タイムオフテリトリーを Engage Schedulingで対応不可としてマークすることができます。マイスケジュールでタイムオフテリトリーエントリが対応不可とマークされている場合、HCP に会議リクエストが送信しないように、同じ期間の対応不可タイムスロットが Engage Scheduling Site で自動的にブロックされます。ユーザが対応不可としてマークした後にタイムオフテリトリーエントリを編集または削除すると、その内容は Engage スケジュールサイトでも更新されます。

前提条件

タイムオフから使用不能時間を設定する

この機能を有効化するには

  1. 管理者およびエンドユーザに以下の権限を付与します。

    オブジェクト

    OLS

    レコードタイプ

    フィールド

    FLS

    Time_Off_Territory_vod

    該当なし

    該当なし

    Unavailable_for_Engage_Scheduling_vod 

    編集

    Unavailable_Time_vod

    該当なし

    該当なし

    Time_Off_Territory_vod

    読取り 

  2. 適切な Time_Off_Territory_vod ページレイアウトに Unavailable_for_Engage_Scheduling_vod フィールドを追加します。該当のフィールドが Time_Off_Territory_vod ページレイアウトの目につき易い場所に表示されていることを確認します。

タイムオフテリトリーから使用不能時間を作成する

タイムオフテリトリーから対応不可時間を作成するには、[ Schedulingで対応不可] チェックボックスをオンにします。

ユーザが Time_Off_Territory_vod レコードを保存すると、Time_Off_Territory_vod レコードで選択された時間に対して Unavailable_Time_vod レコードが自動的に作成されます。マイスケジュールには、タイムオフテリトリーのカレンダーエントリのみが表示されます。ユーザは、カレンダーエントリとポップオーバーからタイムオフテリトリーが対応不可とマークされていることを容易に確認することができます。

対応不可タイムスロットが Engage Schduling サイトに表示されます。ユーザがタイムオフテリトリーエントリを編集すると、対応する Engage Scheduling Site の対応不可タイムスロットが更新されます。ユーザがタイムオフテリトリーエントリを削除すると、対応する Engage Scheduling Site の対応不可タイムスロットが削除されます。

ユーザのタイムゾーンが変更された場合、対応不可タイムスロットはタイムゾーンの時差に合わせて調整されますが、元のタイムオフテリトリーエントリは変更されません。

週末のタイムオフテリトリーから使用不能時間を作成する

DISABLE_TOT_WEEKENDS_vod Veeva 設定が選択されていない場合、ユーザが週末に被るタイムオフテリトリーを作成すると、週末の日は対応不可としてマークされ、合計の対応不可タイムスロットが 2 日間延長されます。例えば、ユーザが金曜日から始まる 2 日間の Time_Off_Territory_vod レコードを作成した場合、対応不可タイムスロットには、金曜日、土曜日、日曜日、月曜日が入ります。

DISABLE_TOT_WEEKENDS_vod Veeva 設定が選択されている場合、対応不可タイムスロットの計算には週末が稼働日として含まれます。例えば、Time_Off_Territory_vod レコードが金曜日から2日間でスケジュールされている場合、対応不可タイムスロットには金曜日と土曜日のみが含まれます。DISABLE_TOT_WEEKENDS_vod Veeva 設定の使用に関する詳細は、タイムオフテリトリーに週末を含むを参照してください。

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