推奨アクション

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推奨アクションには、お客様またはパートナーが生成したデータに基づき、複数チャネルを介してアカウントと連携する方法に関する情報が含まれます。この情報は、CRM インタラクションの履歴、セールスデータ、市場調査データといった多数のアクセス可能なリポジトリに基づくものです。

以下に、推奨アクション経由で表示される情報の種類を例示します。

  • インタラクションの頻度
  • HCP の対応可能性と近接度
  • 処方習慣の変化
  • 処方ターゲット範囲の変化および患者の動向

このモジュールは、データ解析エンジンの分析データまたは出力を Veeva CRM にロードして、ユーザにコール、アサインタスク、メール送信を作成してもらえるようにするお客様およびパートナー専用に設計されています。情報は 3 つの形式で表示さます:

  • 推奨アクション – 特定のおよび関連付けられた推奨アクション
  • インサイト – アクションのない情報
  • 基本設定 – アカウントに固有のチャネルおよびオファーの基本設定

ユーザは、推奨アクションから直接推奨アクションを実行することができます。推奨アクション内でユーザが行うアクションは、お客様およびデータ分析パートナーが推奨アクションをより効果的にするための入力データ (インプット) として取得・使用します。ユーザも推奨アクションに関するフィードバックを提供することができます。

4 種類の推奨アクションを割り当てることができます:

  • コール
  • コールディテール (アサインタスク)
  • メール
  • インサイト

これらは、推奨アクションオブジェクトの Record_Type_Name_vod フィールドを使用するか、レコードタイプアクセス経由で定義されます。詳細は、推奨アクションのレコードタイプセクションを参照してください。

推奨アクションのコンポーネント

推奨アクションのデータモデル

推奨アクションのオブジェクト

推奨アクションモジュールは、4 つのオブジェクトで構成されます:

  • Suggestion_vod – 推奨アクションの基本情報を保存します: タイトル、理由、優先度
  • Suggestion_Feedback_vod – ユーザ活動に関する情報を取得します: 却下、フィードバックダイアログ、アクション活動
  • Suggestion_Tag_vod – 主な推奨アクション属性に関する情報を保存します: 製品およびドライバ
  • Stakeholder_Preference_vod – チャネルコミュニケーションおよびさまざまな種類の製品に対する HCP/HCO の基本設定に関する情報を保存します

推奨アクションのレコードタイプ

Suggestion_vod オブジェクトのレコードタイプは、推奨アクションに関連付けることができるアクションに対応します。これらのレコードタイプは、recordTypeId を特定するために、推奨アクションの Record_Type_Name_vod フィールドを使用するトリガー経由で入力されます。

  • Call_vod – 推奨アクションにコールをスケジュールアクションを割り当てます
  • Call_Objective_vod – 推奨アクションにアサインタスクアクションを割り当てます
  • Email_vod – 推奨アクションにメール送信アクションを割り当てます
  • Insight_vod – 表示される情報に直接的なアクションが関連付けられていない場合に使用されます

Suggestion_Tag_vod オブジェクトのレコードタイプは、一対多の製品およびドライバを 1 つの推奨アクションに関連付けます。複数のメールフラグメントを推奨アクションに関連付けられた特定のメールテンプレートに関連付けるレコードタイプもあります。

レコードタイプが Suggestion_Feedback_vod オブジェクトで使用され、どのタイプのフィードバックがキャプチャされているかを示します。

関係者設定オブジェクトでは、2 つのレコードタイプがサポートされています:

  • オファー設定 – サンプルやバウチャーなどの提示されるオファー、製品、プロモーション製品の種類に基づいて、HCP/HCO の契約がどのように異なるかを 5 段階で示すために使用されます
  • チャネル設定 – 特定のチャネル経由のインタラクションに対する HCP/HCO の設定を 5 段階で示すために使用されます

Call_Objective_vod と Sent_Email_vod オブジェクトの両方に新しい Suggestion_vod レコードタイプがあり、これは、推奨アクションからのメール送信およびアサインタスク作成の動作を促します。

推奨アクションの属性

  • 推奨アクション優先度 – 推奨アクションは、緊急と通常の 2 つの優先度を持つことができます。これは、Suggestion_vod オブジェクトの Priority_vod 選択リストフィールドで設定されます。

    推奨アクションが機能するためには優先値が必要です。Priority_vod フィールドが null の場合、推奨アクションは正しく表示されません。

  • 推奨アクションタイトル – これは、推奨アクションまたはインサイトにコンテンツを提供するために使用されるテキストフィールドです。他にも詳細が使用できる場合、推奨アクションタイトルは、拡大して提案の細かいディテールを表示するリンクになります。
  • 推奨アクション理由 – 推奨アクションの Reason_vod フィールドはロングテキストフィールドです。このフィールドは、以下のリッチテキストフォーマットの html タグをサポートします:
  • 段落 – <p></p>
  • 改行 – <br>
  • 太字 – <b></b>
  • イタリック体 – <i></i>
  • 下線 – <u></u>
  • 非順序付きリスト – <ul> <li>item1</li> </ul>
  • 順序付きリスト – <ol> <li>item1</li> </ol>
  • ハイパーリンク
  • ドライバタグ
  • 製品タグ

理由テキストが 4 行を超えた場合には省略記号が表示されます。推奨アクションタイトルを選択すると追加テキストが表示されます。

推奨アクションの設定

推奨アクションの実装には大きく分けて2 つの方法があります:

  • 公開モデル – 推奨アクションは、ユーザにかかわらずアカウントレベルで関連付けられます
  • 推奨アクションは、アカウントに対して外部 ID を持ちます
  • その推奨アクションに対して実行されるアクションは、アカウントにアクセス権限を持つすべてのユーザに適用されます

例えば、ユーザがアカウントに対して推奨アクションを却下する場合、同じアカウントにアクセス権限を持つすべてのユーザに対して推奨アクションが却下されます。

  • プライベートモデル – 推奨アクションは個別のユーザおよびアカウントに割り当てられます
  • 推奨アクションは、アカウントに対する外部 ID とユーザに対する ownerId を持ちます
  • 共有設定で Suggestion_vod オブジェクトをプライベートに設定します

  • ユーザが推奨アクションを却下すると、推奨アクションが個人で所有されているため、そのユーザのみが影響を受けます

初期設定

ユーザプロファイルの場合:

  1. Suggestion_vod、Suggestion_Tag_vod、Suggestion_Feedback_vod オブジェクトの VMOC 設定を有効化します。
  2. Suggestion_Feedback_vod オブジェクトのユーザに対して適切なレコードタイプアクセス権限を有効化します。
  3. Call_Objective_vod と Sent_Email_vod オブジェクトの Suggestion_vod レコードタイプにレコードタイプアクセス権限を有効化します (推奨アクションにこれらのチャネルタイプを使用している場合)。CLM アサインタスクを作成する場合、ユーザは Call_Objective_vod オブジェクトに CLM_vod レコードタイプが必要です。
  4. Suggestion_vod のレコードタイプに Call_Objective_vod オブジェクトの新規ページレイアウトを作成します。
  5. Call2_vod、Call_Objective_vod および Sent_Email_vod オブジェクトに FLS 編集権限を付与します。
  6. 推奨アクションのアカウントプロファイルパネルの設定:
  • Account_Overview_Layout_vod オブジェクトに VMOC を有効化します
  • Account_Overview_Layout_vod オブジェクトに参照権限を付与します
  • zvod_Suggestions_vod、zvod_Stakeholder_Preferences_vod、zvod_Insights_vod フィールドを、Account_Overview_Layout_vod オブジェクトのユーザページレイアウトに希望する順序で追加し、タイムラインの推奨アクションに表示させます
  1. 推奨アクションのホームページウィジェットの設定:
  • VMobile_Home_Page_Layout_vod オブジェクトに VMOC を有効化します
  • VMobile_Home_Page_Layout_vod オブジェクトに参照権限を付与します
  • VMobile_Home_Page_Layout_vod ページレイアウトに zvod_Suggestions_vod フィールドを追加します
  1. Suggestion_Tag_vod と Stakeholder_Preference_vod オブジェクトに参照権限を付与して、推奨アクションおよび関連タグと関係者の基本設定を表示させます。
  2. 推奨アクションにアクションを実行してフィードバックをキャプチャできるように、編集権限を Suggestion_vod オブジェクトに、作成/編集権限を Suggestion_Feedback_vod オブジェクトに付与します。
  3. Product_vod オブジェクトに参照権限を付与します。

Priority_vod__c 選択リストには、標準で提供している (OOTB) Veeva 値しか含めることができません: Normal_vod および Urgent_vodその他の値を追加する場合、またはこれらの値が修正される場合、エンドユーザは推奨アクションレコードにアクセスできなくなります。

オンラインプラットフォームの場合:

  1. Suggestion_vod Visualforce ページを有効化します。
  2. スタイルがコンパスのタブで、Suggestion_vod Visualforce タブを表示します。

管理者の場合:

  1. Suggestion_vod、Stakeholder_Preference_vod および Suggestion_Tag_vod オブジェクトに作成権限を付与します。
  2. Suggestion_vod、Stakeholder_Preference_vod および Suggestion_Tag_vod オブジェクトに適切なレコードタイプアクセスを有効化します。
  3. 次のフィールドを持つ Call_Objective_vod オブジェクトの Suggestion_vod レコードタイプに新規ページレイアウトを作成します: タイトル、推奨アクションの理由、開始および終了日、製品
  4. Call_Objective_vod オブジェクトの CLM_vod ページレイアウトに Suggestion_Reason_vod と Title_vod フィールドがあるか確認します。

ホームページに推奨アクションを表示したくない場合は、Suggestion_vod オブジェクトの No_Homepage_vodのチェックボックスを選択します。

Suppress_Reason_vod のチェックボックスフィールドが選択されている場合、理由テキストはホームページビューに表示されません。アカウント概要タイムラインのパネルにホームページから推奨アクションディテールに進んだときにのみ表示されます。

推奨アクションオブジェクトおよび FLS 権限

ロール別に一覧表示された以下のオブジェクトレベルの権限を付与します: 

データローダ/管理者:

オブジェクト

参照

作成

編集

削除

Stakeholder_Preference_vod

Suggestion_vod

Suggestion_Feedback_vod

Suggestion_Tag_vod

エンドユーザ:

オブジェクト

参照

作成

編集

削除

Stakeholder_Preference_vod

*

*

*

Suggestion_vod

*

Suggestion_Feedback_vod

*

Suggestion_Tag_vod

*

*

*

*実装に基づいて任意

推奨アクションレコードタイプ権限

レコードタイプは以下のオブジェクトで使用されます:

  • Stakeholder_Preference_vod
  • Suggestion_vod
  • Suggestion_Feedback_vod
  • Suggestion_Tag_vod
  • Call_Objective_vod
  • Sent_Email_vod

Suggestion_vod、Suggestion_Tag_vod および Stakeholder_Preference_vod オブジェクトのトリガーは、オブジェクトの Record_Type_Name_vod フィールドを使用して適切なレコードタイプを入力します。

例えば、推奨アクションオブジェクトに Call_vod の Record_Type_Name_vod がある場合、recordType Id は推奨アクションレコードに自動的に割り当てられます。この例では、推奨アクションレコードは Call_vod アクションに割り当てられています。

Record_Type_Name_vod フィールドがデータロードに使用されない場合、ユーザは各オブジェクトの適切なレコードタイプにアクセス権限を持っている必要があります。Record_Type_Name_vod フィールドが空白の場合、デフォルトのレコードタイプが割り当てられます。

コールをスケジュール

コールのスケジュールアクションを推奨アクションに割り当てるには、Record_Type_Name_vod フィールドに Call_vod を入力する必要があります。コールをスケジュールアクション、そして以下が行われます。 

  • スケジューラを週ビューで開始します。コールレポートのウィンドウポップアップビューに、Planned_Call_Date_vod フィールドに指定された日付でスケジュールされた予定コールが表示されます。デフォルトの時間は 8:00 am です。
  • Planned_Call_Date_vod フィールドが空白の場合には、現在の日付と 8:00 am で予定コールを作成します。
  • コールレポートに、Call2_vod オブジェクトの Suggestion_vod フィールドの SuggestionID_vod フィールドの値をスタンプします

アサインタスク

アサインタスクのアクションを推奨アクションに割り当てるには、Record_Type_Name_vod フィールドに Call_Objective_vod を入力する必要があります。

アサインタスクのアクションは、以下のフィールドマッピングを使用してアサインタスクを作成します。

Suggestion_vod

Call_Objective_vod

Call_Objective_CLM_ID_vod

Presentation_ID_vod

Title_vod (最初の 80 文字)

Name_vod

Account_vod

Account_vod

Suggestion_Reason_vod

Suggestion_Reason_vod

Suggestion_ID

推奨アクション (ルックアップ)

Call_Objective_From_Date_vod

From_Date_vod__c

Call_Objective_To_Date_vod

To_Date_vod__c

Call_Objective_On_By_Default_vod

On_By_Default_vod

Suggestion_vod オブジェクトの Call_Objective_From_Date_vod と Call_Objective_To_Date_vod の値が空白の場合、アサインタスクはデフォルトで今日の日付 +3 ヵ月になります。

Suggestion_vod オブジェクト Record_Type_Name_vod が Call_Objective_vod と等しく、また Call_Objective_Record_Type_vod が Suggestion_vod と等しい場合、実行アイコンを選択すると、ユーザがアサインタスクを作成する必要があるかどうかを確認するメッセージが表示され、Suggestion_vod レコードタイプを使用してアサインタスクが作成されます。

推奨アクションに CLM プレゼンテーションが関連付けられており、かつ Suggestion_vod オブジェクト Record_Type_Name_vod が Call_Objective_vod と等しく、また Call_Objective_Record_Type_vod が CLM と等しい場合、実行アイコンを選択すると、CLM レコードタイプを使用してアサインタスクが作成されます。アサインタスクが作成されたことを示すメッセージがユーザに表示されます。

推奨アクションタイプが Call_Objective_vod の場合、Call_Objective_vod オブジェクトの Call_Objective_Record_Type_vod フィールドは null にできません。

CLM アサインタスクが作成される際に、ユーザが Status_vod__c フィールドに対するアクセス権限を持っていない場合、システムは、Presentation_ID_vod__c = Call_Objective_CLM_ID_vod である CLM プレゼンテーションレコードを検索します。

ユーザが Status_vod__c フィールドに対するアクセス権限を持っていない場合、システムは、Presentation_ID_vod__c = Call_Objective_CLM_ID_vod と Status_vod__c = Approved_vod である CLM プレゼンテーションをまず検索します。

CLM プレゼンテーションが存在しない場合、システムは Presentation_ID_vod__c および Call_Objective_CLM_ID_vod と Status_vod__c = <blank> 検索できなかった場合には、CLM アサインタスクは作成されず、メッセージが表示されます。

単一アカウントのレコードタイプが Call_Objective_vod のすべての推奨アクションは、1 つの実行アイコンでまとめられます。アクションインジケータは、グループのアクション数を表示します。

個別のアサインタスクレコードは、グループの各推奨アクションに作成されますが、表示されるアクションアイコンは 1 つのみです。

一部の例では、有効な CLM アサインタスクは、推奨アクションから作成されますが、ホームページのアサインタスクリストには表示されません。これは、CLM アサインタスクが以下のいずれかを指す場合に起こります: 

  • 非表示のプレゼンテーション
  • 教育訓練プレゼンテーション
  • 開始日が将来のプレゼンテーション
  • 終了日が過去のプレゼンテーション
  • Vault でステータスが「期限切れ」のプレゼンテーション
  • キーメッセージが規制製品に関連付けられたプレゼンテーション
  • キーメッセージが、許可済み製品として記載されていない製品に関連付けられたプレゼンテーション
  • キーメッセージが、ディテールグループの一部であるが、リストされたディテールグループが誤っている製品に関連付けられたプレゼンテーション
  • キーメッセージが、マイセットアップのユーザに割り当てられていない製品に関連付けられたプレゼンテーション
  • キーメッセージが、アカウントとは異なるセグメントを持つプレゼンテーション
  • キーメッセージに、誤ってパッケージされたキーメッセージが含まれるプレゼンテーション
  • キーメッセージに、CLM プレゼンテーションスライドが含まれないプレゼンテーション

これらの例では、プレゼンテーションが存在するため CLM アサインタスクは有効ですが、ユーザは、CLM アサインタスクがホームページに表示されないため、プレゼンテーションを表示することができません。

メール送信

推奨アクションにメールアクションを割り当てるには、Record_Type_Name_vod フィールドに Email_vod を入力します。メール送信の動作は、Suggestion_vod レコードの Email_Template_vod チェックボックスの値によって異なります。

Email_Template_vod チェックボックスが選択されていない

Suggestion_vod オブジェクトの Email_Template_vod フィールドが選択されていない場合:

  • アクションアイコンが、メールアドレスが入力され製品フィルタが自動選択された Approved Email を編集モードで開始します。
  • デフォルト製品フィルタ = Suggestion_Tag_vod オブジェクトの Product_vod
  • 指定された製品にメールテンプレートが使用できない場合、製品フィルタは事前に選択されません
  • 1 つ以上の製品が Suggestion_vod オブジェクトにタグ付けされている場合、Approved Email はすべてのタグ付けされた製品別にフィルタリングします。
  • レコードタイプが Suggestion_vod のメールは、送信済みメールのしきい値に作用します
  • Email_Template_vod フィールドが選択されていない場合の推奨アクションは、優先順位に基づいて個別に表示されます

Email_Template_vod チェックボックスが選択されている

Email_Template_vod フィールドチェックボックスが選択されている場合、以下の両方の Suggestion_vod フィールドを入力します:

  • Email_Template_ID_vod – 適切な Approved_Document_vod レコードの Vault_Document_ID_vod フィールドの値が入力されます
  • Email_Template_Vault_ID_vod – 適切な Approved_Document_vod レコードの Vault_Instance_ID_vod フィールドの値が入力されます

これらのフィールドが入力されている場合、テンプレートは以下の動作で表示されます:

  • Suggestion_Tag_vod オブジェクトの Email_Fragment_Order_vod フィールドが順序フラグメント表示を決定します
  • デフォルト製品フィルタ = Suggestion_Tag_vod オブジェクトの Product_vod
  • Email_template 値が無効の場合、Approved Email はデフォルト状態で表示されます
  • 推奨アクションで事前に定義済されたアカウント、テンプレートおよび (オプション) フラグメント
  • メールテンプレートとフラグメントが Suggestion_vod と Suggestion_Tag_vod オブジェクトで指定されている場合、Approved Email は編集モードで表示されます
  • 推奨アクションに基づくメールは、新しいレコードタイプ (Suggestion_vod) の送信済みメールレコードを作成し、Suggestion_vod オブジェクトが生成したメールをトラッキングします
  • Email_Template_vod フィールドのチェックボックスが選択されている場合、Send_Email_vod.Suggestion_vod フィールドが、一致するテンプレート/フラグメントを持つ推奨アクションの ID でスタンプされます
  • レコードタイプが Suggestion_vod のメールは、送信済みメールのしきい値に作用します

インサイト

推奨アクションをインサイトとして割り当てるには、Record_Type_Name_vod フィールドに Insight_vod を入力します。

インサイトは推奨アクションに似ていますが、直接的なアクションが関連付けられていません。インサイトは、個別のタイムライン概要パネルに表示されます。これは、Account_Overview_Layout_vod ページレイアウトに zvod_Insights_vod フィールドを配置することで設定します。

推奨アクションの製品

複数の製品を推奨アクションに関連付けることができます。Product_vod レコードタイプを使用して Suggestion_Tag_vod オブジェクトの Product_vod フィールドを入力すると製品が表示されます。Detail_Group_vod を使用して製品グループを推奨アクションに割り当てることもできます。

製品参照は推奨アクションにタグとして表示されます。製品参照は、各チャネルアクションタイプのサブカテゴリとしてホームページビューにも表示されるので、ユーザは各製品に何件の推奨アクションが存在するかを素早く確認することができます。

ドライバ

ドライバは、推奨アクションの理由を示すタグです。例えば、HCP の処方習慣の変化、マーケットシェアの変化、前回のコンタクトから長期間経過しているなどが挙げられます

複数のドライバを推奨アクションに関連付けることができます。Driver_vod レコードタイプを使用して Suggestion_Tag_vod オブジェクトの Driver_vod フィールドを入力するとドライバが作成されます。

ドライバ参照は推奨アクションに表示されます。ドライバ参照は、各チャネルアクションタイプのサブカテゴリとしてホームページビューにも表示されるので、ユーザは各ドライバの推奨アクションが何件存在するかを素早く確認することができます。

Suggestion_Tag_vod オブジェクトの Email_Fragment_vod レコードタイプは、メールテンプレートの引数のリストを入力します。このレコードタイプは、製品またはドライバのタグレコードを作成しません。

ポスト日

推奨アクションの経過期間は推奨アクションディテールにポストされます。この日付は、アサインタスクの日付範囲が指定されていない場合、その範囲を規定値にするためにも使用されます。

ポスト日は、アカウントグループ内に推奨アクションを表示する順序を決定する順序ロジックに使用されます。

却下

却下ボタンで推奨アクションを却下することができます。推奨アクションが却下されると、UI から削除され、レポート作成用に推奨アクションフィードバックオブジェクト対して更新が行われます。

[却下] ボタンは設定可能です。Display_Dismiss_vod = True で、ユーザに Suggestion_Feedback_vod に対する recordType アクセス権限があり、かつユーザに FLS 権限がある場合、却下ボタンが表示されます。

推奨アクションが、公開モデルを使用して、ユーザレベルではなくアカウントレベルで関連付けられている場合、ユーザが推奨アクションを却下すると、アカウントの推奨アクションにアクセス権限を持つすべてのユーザに対する表示から推奨アクションが削除されます。

推奨アクションがアカウントとユーザレベルで関連付けられている場合、推奨アクションの所有者であるユーザのみが推奨アクションの却下による影響を受けます。

推奨アクション調査

推奨アクションに関するフィードバックを生成するために、Veeva CRM 調査機能を使用することができるようになりました。このより的を絞ったフィードバックは、CRM 推奨アクションの有効性を向上させることを目的としています。あらゆる種類の調査質問と回答が、推奨アクション調査でも使用できます。

推奨アクション調査は、個別の推奨アクションレベルで割り当てられます。これはすなわち、ほぼすべての論理的な割り当て単位 (例: ブランド、プロファイル、地域、治療領域) をサポートすることができます。Veeva では、推奨アクションに対して調査を割り当てることができますが、割り当てのルールはお客様またはデータ解析パートナーにお任せしております。

推奨アクション調査の定義と回答はデータで制御されます。調査設計者の確立されたプロセスまたはデータロードを使用して、新しい調査を作成または編集することができます。Survey_vod オブジェクトの Status_vod フィールドに Published_vod の値があり、調査が有効な日付範囲内にある場合、調査が表示されます。

推奨アクション調査の設定

この機能を有効にするには:

  1. 適切なロールに推奨アクション調査が設定されていることを確認します。
  2. 管理者に、Suggestion_vod オブジェクトの Suggestion_Survey_vod フィールドに対して FLS 編集アクセス権限を付与します。
  3. 管理者に Survey_vod オブジェクトに対する参照権限を付与します。
  4. 管理者に、Survey_vod と Survey_Target_vod のオブジェクトの Suggestion_Survey_vod レコードタイプに対してアクセス権限を付与します。
  5. ユーザに、Suggestion_vod オブジェクトの Suggestion_Survey_vod フィールドに対して FLS 参照権限を付与し、Survey_Target_vod オブジェクトの Suggestion_vod フィールドに対して参照/書込み権限を付与します。
  6. ユーザに、Question_Response_vod オブジェクトの Suggestion_vod レコードタイプに対してアクセス権限を付与します。
  7. ユーザに、Survey_Target_vod オブジェクトの Suggestion_Survey_vod レコードタイプに対してアクセス権限を付与します。
  8. 推奨アクションレコードに、レコードタイプが Suggestion_Survey_vod の有効な発行済み Survey_vod で入力された Suggestion_vod オブジェクトの Suggestion_Survey_vod ルックアップフィールドがあることを確認します。
  9. 調査オブジェクトの Suggestion_Survey_vod レコードタイプに推奨アクション調査のページレイアウトを割り当てます。

調査の作成

推奨アクション調査は、確立された調査の作成発行プロセスをたどります。

追加メモ:

設計者は、新規調査の作成時に推奨アクション調査のレコードタイプを選択する必要があります。

  • Survey_vod オブジェクトの Status_vod フィールドが Published_vod に設定されている場合、調査はロックされます。
  • 推奨アクション調査を発行すると、Survey_vod オブジェクトの Channel_vod フィールドと Status_vod field が「Suggestions_vod」と「Published_vod」に設定されます
  • Survey_vod オブジェクトのデフォルト設定が公開になっている、または調査レコードが必須エンドユーザに共有されていることを確認します
  • 調査割り当てルール、セグメント、ターゲットは推奨アクション調査ではサポートされていません。
  • 推奨アクションの分岐調査は iPad プラットフォームでのみサポートされています。詳細は分岐調査質問の使用を参照してください。
  • 推奨アクション調査の使用

    ユーザが推奨アクションを却下すると、推奨アクション調査が表示されます。ユーザが必須の質問にすべて回答すると、推奨アクション調査を送信することができます。

    調査を送信すると、調査対象オブジェクトレコードにより特定の推奨アクションにリンク付けされた Question_Response_vod オブジェクトレコードに保存された回答データが生成されます。

    お客様またはデータ解析パートナーが、推奨アクションに対してどの調査を割り当てるかをもっと細かく制御したい場合、調査オブジェクトの外部 ID フィールドを自動入力するような Salesforce ワークフローを設定することも可能です。

    推奨アクション調査はリマインダー、スヌーズ、ソリューションとしても機能することができます。例えば、ユーザが推奨アクションを終了すると、後で推奨アクションを表示させたいかどうかを尋ねる調査がプロンプト表示されます。ユーザは日付を指定し、推奨アクション管理者またはデータ解析パートナーソリューションは後で推奨アクションを送信するようスケジュールすることができます。

    推奨アクション調査が入力されている場合、推奨アクションが表示されます。入力されていない場合は、ハードコード化された質問が 4 つ表示されます。

    この機能は、オンライン、iPad および Windows のプラットフォームで使用可能です。

    フィードバックダイアログ

    推奨アクションの却下後に、フィードバックダイアログをオプションで設定してユーザにフィードバックを表示させることができます。推奨アクションフィードバックの質問は、質問テキストでフィールドラベルを更新することで設定されます。フィードバックダイアログには最大 4 つの質問を表示できます。質問の文字数は最大 40 文字で、はい/いいえで回答するタイプです。

    機能に対するオブジェクトレベルの権限、レコードタイプアクセス権限、FLS 制御表示権限:

    • ユーザがオブジェクトにアクセス権限を持っている場合にフィードバック機能が表示されます
    • ユーザは、レコードレベルのアクセス権限でフィードバックタイプにアクセスできます
    • ユーザはフィールドに対する FLS 権限でフィードバックをすることができます

    Suggestion_Feedback_vod オブジェクトは、却下フィードバックの質問を保存します。

    完了として表示

    完了として表示ボタンを使用して、推奨アクションを完了とマークすることができます。推奨アクションが完了とマークされると、UI から削除され、レポート作成用に推奨アクションフィードバックオブジェクト対して更新が行われます。

    このボタンは設定可能です。Mark_As_Complete_vod = True で、ユーザに Suggestion_Feedback_vod に対する recordType アクセス権限と FLS 権限がある場合、ボタンが表示されます。

    推奨アクションが、公開モデルを使用して、ユーザレベルではなくアカウントレベルで関連付けられている場合、ユーザが推奨アクションを完了とマークすると、アカウントの推奨アクションにアクセス権限を持つすべてのユーザに対する表示から推奨アクションが削除されます。推奨アクションがアカウントとユーザレベルで関連付けられている場合、推奨アクションの所有者であるユーザのみがこの推奨アクションに対するアクションによる影響を受けます。

    スコアおよび並び順

    スコアは、アカウントがホームページの推奨アクションセクションで表示される順序を決定します。Suggestion_vod オブジェクトの Display_Score_vod フィールドは、スコアを表示するかどうかを決定します。

    Display_Score_vod がオフになっているアカウントに対する推奨アクションにスコアは表示されません。有効化されていると、一部のスコアが有効になっていなくてもスコアが表示されます。

    このビューのアカウントの並び替えは、任意のアカウントのすべての推奨アクションに対する Account_Priority_Score_vod フィールドの合計で決定されます。合計スコアが最も高いアカウントが最初に表示され、続いて降順に表示されます。複数のアカウントの合計が同じである場合は、アルファベット順に表示されます。

    アカウントのすべての推奨アクションについて Display_Score_vod がオフになっていると、フィールドは表示されません。ただし、スコアが有効化されていると、すべての推奨アクションのスコアが表示されます。

    アカウント内の推奨アクションの表示順序のロジックは、Priority_vod フィールドによって決定され、次に Account_Priority_Score_vod、Posted_Date_vod によって決定されます。

    基本設定

    基本設定は、アプリケーションのさまざまな箇所に表示される設定可能なアイテムです。基本設定の各ブロックは、Stakeholder_Preference_vod オブジェクトのレコードタイプを表します。ブロックの行はそのレコードタイプのレコードに対応します。

    Title_vod フィールドの値は各セルに表示されます。Value_vod フィールドは、一連の 5 つの長方形で表されます。長方形の濃淡は、フィールドの数値 (0~5) を示します。

    基本設定はアカウントレベルで関連付けられます。設定すると、ユーザが推奨アクションのディテールを確認する際にホームページに表示されます。アカウントプロファイルパネルページでは、推奨アクションまたはインサイトと並んでも表示されます。

    基本設定を設定して、アカウントプロファイルパネルページに、推奨アクションとは独立して、独自のパネルとして表示させることができます。これは、zvod_Stakeholder_Preference_vod フィールドを Account_Overview_Layout_vod オブジェクトのページレイアウトに配置することで行えます。

    有効期限

    推奨アクションに有効期限値を割り当てることができます。推奨アクションの有効期限が現在の日付よりも前の場合、推奨アクションは削除されます。

    新規日付で更新されると、推奨アクションは再度表示されます。ただし、有効期限が推奨アクションのポスト日以前である場合は表示されません。

    推奨アクションを使用する

    推奨アクションは、推奨アクションのホームページタイトルから、またはアカウント概要タイムライン上に表示されます。

    ホームページタイル

    推奨アクションは、新規推奨アクションホームページタイルから、ユーザがアクセス権限を持つすべてのアカウントに表示されます。ホームページから推奨アクションを開くと、以下が表示されます。

    • 推奨アクションと関連付けられたアクションのタイプ別に分類されたすべての推奨アクションをまとめたもの
    • 推奨アクションが、製品とドライバ別にどのようにタグ付されているかを示すチャネルアクションタイプ内での内訳
    • 推奨アクションのアクションカテゴリはアクションチャネルの数に応じて降順に表示されます
    • タイプがインサイトの推奨アクションは、数量にかかわらず最後に表示されます

    推奨アクションは、アカウント別に分類され、アクションタイプに基づいてグループ分けされます。アカウントが表示される順序は、アカウントに関連付けられているすべての推奨アクションの Suggestion_vod オブジェクトの Account_Priority_Score_vod フィールドの合計に基づきます。

    ユーザは、推奨アクションのアカウント名を選択することで、アカウント詳細ページにアクセスすることができます。アカウント詳細ページから、アカウントプロファイルパネルアイコンを選択することで、アカウント固有の推奨アクションに進むことができます。

    アカウントプロファイルパネル

    推奨アクション、インサイトおよび基本設定を設定して、アカウントタイムライン上のタブとして表示させることができます。その場合、zvod_Insights_vod、zvod_Suggestions_vod および zvod_Stakeholder_Preferences_vod マーカーフィールドを Account_Overview_Layout_vod ページレイアウトを配置します。

    レコードタイプがインサイトの推奨アクションは、他の推奨アクションと共に表示されません。独自のパネルに表示され、右下隅のインサイトを選択することでアクセスされます。

     

    基本設定を推奨アクションのコンテキスト外で使用するには、基本設定パネルをアカウント概要ページで設定します。この場合、zvod_Stakeholder_Preferences_vod フィールドを Account_Overview_Layout_vod ページレイアウトに配置します。このパネルは、基本設定ブロックを 1~2 列に表示します。レコードタイプが 1 つしかない場合、単一の基本設定ブロックが表示されます。レコードタイプが 2 つある場合は、基本設定ブロックが並んで表示されます。

    基本設定でサポートされているのは 2 つのレコードタイプのみです。Stakeholder_Preferences_vod オブジェクトにカスタムレコードタイプを作成しないでください。

    推奨アクションの FLS 権限

    オブジェクト名

    タイプ

    ラベル

    データローダ管理者

    CRM
    エンドユーザ/担当者

    CLM - CRM
    エンドユーザ/担当者

    CLM - Vault
    エンドユーザ/担当者

    メール
    エンドユーザ/担当者

    アカウント概要レイアウト

    フィールド

    zvod_Insights_vod__c

     

    はい

    はい

    はい

    はい

    アカウント概要レイアウト

    フィールド

    zvod_Stakeholder_Preferences_vod__c

     

    はい

    はい

    はい

    はい

    アカウント概要レイアウト

    フィールド

    zvod_Suggestions_vod__c

     

    はい

    はい

    はい

    はい

    承認済みドキュメント

    フィールド

    Vault_Document_ID_vod__c

     

     

     

     

    はい

    承認済みドキュメント

    フィールド

    Vault_Instance_ID_vod__c

     

     

     

     

    はい

    コール

    フィールド

    SUGGESTION_VOD__C

     

    はい

    はい

    はい

    はい

    アサインタスク

    レコードタイプ

    CLM

     

     

    はい

    はい

     

    アサインタスク

    レコードタイプ

    SUGGESTION_VOD__C

     

    はい

    はい

    はい

     

    アサインタスク

    フィールド

    CLM_Presentation_vod__c

     

     

    はい

    はい

     

    アサインタスク

    フィールド

    SUGGESTION_REASON_VOD__C

     

    はい

    はい

    はい

     

    アサインタスク

    フィールド

    SUGGESTION_VOD__C

     

    はい

    はい

    はい

     

    CLM プレゼンテーション

    フィールド

    Presentation_Id_vod__c

     

     

    はい

    はい

     

    CLM プレゼンテーション

    フィールド

    Status_vod__c

     

     

    いいえ

    はい

     

    送信済みメール

    レコードタイプ

    SUGGESTION_VOD__C

     

     

     

     

    はい

    送信済みメール

    フィールド

    SUGGESTION_VOD__C

     

     

     

     

    はい

    関係者の設定

    オブジェクト

     

    参照/作成/編集/削除

    参照

    参照

    参照

    参照

    関係者の設定

    タブ

     

    デバッグ専用

    いいえ

    いいえ

    いいえ

    いいえ

    関係者の設定

    レコードタイプ

    Channel_Preference_vod

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    関係者の設定

    レコードタイプ

    Offer_Preference_vod

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    関係者の設定

    フィールド

    ACCOUNT_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    関係者の設定

    フィールド

    名前

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    関係者の設定

    フィールド

    RECORD_TYPE_NAME_VOD__C

    はい

     

     

     

     

    関係者の設定

    フィールド

    TITLE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    関係者の設定

    フィールド

    TYPE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    関係者の設定

    フィールド

    VALUE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    オブジェクト

     

    参照/作成/編集/削除

    参照/作成/編集

    参照/作成/編集

    参照/作成/編集

    参照/作成/編集

    推奨アクション

    タブ

     

    デバッグ専用

    いいえ

    いいえ

    いいえ

    いいえ

    推奨アクション

    レコードタイプ

    Call_Objective_vod

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    推奨アクション

    レコードタイプ

    Call_vod

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    推奨アクション

    レコードタイプ

    Email_vod

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    推奨アクション

    レコードタイプ

    Insight_vod

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    推奨アクション

    フィールド

    ACCOUNT_PRIORITY_SCORE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    ACCOUNT_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    ACTION_COUNT_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    ACTIONED_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    CALL_OBJECTIVE_CLM_ID_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

     

    推奨アクション

    フィールド

    CALL_OBJECTIVE_FROM_DATE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

     

    推奨アクション

    フィールド

    CALL_OBJECTIVE_ON_BY_DEFAULT_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

     

    推奨アクション

    フィールド

    CALL_OBJECTIVE_RECORD_TYPE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

     

    推奨アクション

    フィールド

    CALL_OBJECTIVE_TO_DATE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

     

    推奨アクション

    フィールド

    DISMISS_COUNT_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    DISMISSED_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    DISPLAY_DISMISS_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    DISPLAY_MARK_AS_COMPLETE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    DISPLAY_SCORE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    EMAIL_TEMPLATE_PRODUCT_ID_VOD__C

    はい

     

     

     

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    EMAIL_TEMPLATE_VAULT_ID_VOD__C

    はい

     

     

     

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    EMAIL_TEMPLATE_VOD__C

    はい

     

     

     

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    EXPIRATION_DATE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    MARK_COMPLETE_COUNT_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    MARKED_AS_COMPLETE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    名前

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    NO_HOMEPAGE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    PLANNED_CALL_DATE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    POSTED_DATE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    PRIORITY_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    REASON_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    RECORD_TYPE_NAME_VOD__C

    オプション (データロード専用)

     

     

     

     

    推奨アクション

    フィールド

    SUGGESTION_EXTERNAL_ID_VOD__C

    はい

     

     

     

     

    推奨アクション

    フィールド

    SUPPRESS_REASON_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクション

    フィールド

    TITLE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    オブジェクト

     

    参照/作成/編集/削除

    参照/作成/編集

    参照/作成/編集

    参照/作成/編集

    参照/作成/編集

    推奨アクションフィードバック

    タブ

     

    デバッグ専用

    いいえ

    いいえ

    いいえ

    いいえ

    推奨アクションフィードバック

    レコードタイプ

    Activity_Execution_vod

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    レコードタイプ

    Dismiss_vod

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    レコードタイプ

    Mark_As_Complete_vod

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    ACCOUNT_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    ACTIVITY_EXECUTION_TYPE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    CALL_OBJECTIVE_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

     

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    CALL2_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    DISMISSFEEDBACK1_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    DISMISSFEEDBACK2_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    DISMISSFEEDBACK3_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    DISMISSFEEDBACK4_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    MOBILE_ID_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    SENT_EMAIL_VOD__C

    はい

     

     

     

    はい

    推奨アクションフィードバック

    フィールド

    SUGGESTION_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションタグ

    オブジェクト

     

    参照/作成/編集/削除

    参照

    参照

    参照

    参照

    推奨アクションタグ

    タブ

     

    デバッグ専用

    いいえ

    いいえ

    いいえ

    いいえ

    推奨アクションタグ

    レコードタイプ

    Driver_vod

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    推奨アクションタグ

    レコードタイプ

    Email_Fragment

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    推奨アクションタグ

    レコードタイプ

    Product_vod

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    データローダのトリガーを使用している場合は無し

    推奨アクションタグ

    フィールド

    DETAIL_GROUP_VOD__C

    はい

    オプション (ディテールグループに使用)

    オプション (ディテールグループに使用)

    オプション (ディテールグループに使用)

    オプション (ディテールグループに使用)

    推奨アクションタグ

    フィールド

    DRIVER_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションタグ

    フィールド

    EMAIL_FRAGMENT_ORDER_VOD__C

    はい

     

     

     

    はい

    推奨アクションタグ

    フィールド

    EMAIL_FRAGMENT_VOD__C

    はい

     

     

     

    はい

    推奨アクションタグ

    フィールド

    EXTERNAL_ID_VOD__C

    はい

     

     

     

     

    推奨アクションタグ

    フィールド

    PRODUCT_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションタグ

    フィールド

    RECORD_TYPE_NAME_VOD__C

    オプション (データロード専用)

     

     

     

     

    推奨アクションタグ

    フィールド

    SUGGESTION_VOD__C

    はい

    はい

    はい

    はい

    はい

    VMobile ホームページレイアウト

    フィールド

    zvod_suggestions_vod__c

     

    はい

    はい

    はい

    はい

    推奨アクションの確認メッセージ

    コールのスケジュールを設定するための推奨アクションの実行時には、確認メッセージが自動的に表示されます。これにより、ユーザは、推奨アクションからコールをキャンセルしたり、将来の日時の推奨アクションを保存したりできます。これは、レコードタイプが Call_vod の推奨アクションにのみ適用されます。

    推奨アクションは、Call_Objective_vod レコードタイプを使用してアサインタスクをスケジュールするようユーザに求めることもできます。

    例えば、Sarah Jones が Clinton Ackerman とのコールをスケジュールするために推奨アクションを表示しているとします。Sarah がアイコンを選択して推奨アクションを実行すると、コールの作成を確認するよう促すメッセージが表示されます。Sarah は「いいえ」を選択して推奨アクションを別の時間に保存します。

    この機能はデフォルトで有効になっています。