アカウントウィザード

アカウントウィザードは、新規アカウントレコードを作成するプロセスを手引きするものです。ビジネス要件に応じて、アプリケーション全体で複数のウィザードを使用できます。

Veeva CRM では以下のアカウントウィザードが利用できます:

新規医師ウィザードはサポートされていないため、新規レコードタイプウィザードを使用してください。

Lightning Experience のルックアップフィールドに入力する際、レコードを作成する標準 +オプションが推奨オプションのドロップダウンリストに表示されます。このオプションを使用すると Veeva 定義ロジックを迂回し、作成されたレコードは必要なフィールド値を継承しません。Veeva 定義ロジック付きルックアップの詳細については、設定可能なルックアップフィルタとレイアウトをご覧ください。

高機能アカウント作成

ユーザは、親アカウントウィザードまたは新規アカウントウィザードを使用してアカウントを作成する際に、オプションのフィールドを含むすべてのアカウント情報を表示することができるようになりました。アカウントを保存する前に必須フィールドと必須フィールド以外のフィールドの値を追加することができるため、より効率的にアカウントを作成することができます。

高機能アカウント作成の設定

この機能を有効化するには、ACCT_Preview_During_Creation_vod Veeva 設定の値を「1」にします。

高機能アカウント作成の使用

完全なアカウント情報画面ページが、新規アカウントウィザードと親アカウントウィザードの画面の後 (アカウント編集ページ) に表示されます。アカウント編集ページの [保存] ボタンは [続行] に置き換えられます。[続行] を選択すると、完全なアカウント情報画面に進むことができ、そこではアカウントに関連性の高い必須フィールド以外のフィールドをすべて編集することができます。

データ変更申請が分離モードの Network で有効化されている場合、ACCT_Preview_During_Creation_vod Network 設定に値「1」を入力して有効化します。

この機能は、オンライン、iPad および Windows のプラットフォームで使用可能です。